5日目:泌尿器科を受診

精巣がん闘病記

お盆が明けるのを今か今かと待ち続け、ようやく泌尿器科を受診しました。
友人でもある医師の前で、さぁ見てくれと、ズボンとパンツを下げました。

まずは触診と、超音波エコー検査です。

医師
医師

ふむふむ………….

 

単刀直入に聞きますね。症状についてGoogleで調べました?
何と出てきましたか?

私

調べました。
色んなことが書いてあって正直自分では…

医師
医師

何と、出てきましたか?

私

せ、精巣がんの可能性があると…

医師
医師

そうですね。癌の可能性が高いです。
超音波検査の結果では、精巣腫瘍であるといえますので、
血液検査で腫瘍マーカーの値を検査しましょう。

精巣腫瘍は切除が基本原則ですので、手術になります。

腫瘍マーカーはすぐに結果が出ないものもあるので、
来週また来てください。

といっても万が一、緊急性の高い値が出てきたら、
すぐ連絡しますので、手術&入院となります。

やはり精巣腫瘍でした…
Google先生によると悪性の可能性が高いらしいし、覚悟を決めておく必要がありそう。

ところで、
医師「癌ですね」
自分「ガーン…!」
っていうお決まりのやりとりをやりたかったのですが、
先生がやりたくなかったのか、自分で言わされてしまいました。

というのは冗談で、精神的なショックを与えないような配慮だったのかもしません。
治ったら問いただしてやる…!(先生は飲み友達)

次回に続きます。

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